発表会3

はじめに

時折、当校のロゴの由来について不思議に思うのか、尋ねる方がいらっしゃるので、ここで説明します。
当然ながら、某国旗とも某宗教団体とも全くの無関係ですので、誤解無きよう願います。

沿革

当校は元々、某チェーンのボーカル教室の1校として、2010年春に開校しました。
自分が実際にそこの一教室に生徒として通い、また、チェーンの理念にも共感し、そちらの一教室として開校することに決めたものです。
ところが実際にそうやってはじめてみると、何と言うか、色々と理念と実際にそこがやっていることが違うなぁ、と思わざるを得ないことが多々ありました。
まあ、そんなこんなで、一緒にやっていく意味が無いと考え、2012年にそこから脱退し、独立してやってゆくことにしました。

校名

どういう名前にしようか? と考えたのですが、結局、西洋占星術の惑星象意から「金星」を選ぶことにしました。
英語表記の Vocal School, Venus を正規名称とし、
片仮名表記としては、 ヴォーカル・スクール ヴィーナス を使います。

理念

人は生きています。なので、必ず時間の流れに影響を受けます。つまり、何もせずに時間だけが経ってしまうと、必ずその実力は相対的に低下します。何故なら周りは必ず成長して、レベルが上がって行くからです。
従って、低下しないようにするためには、常に変化し続けて、向上してゆかないとならないことになります。ある意味、生きるものの使命であるとも思っています。

ロゴについて

ロゴ(ロゴ・マーク)ですが、そういったことから、次のような想いが籠められています。
  • 教室として、先生と生徒さんが向き合う場と考えます。
  • 例えば陰陽のように、立場/性質の異なる2つのものが相互作用することで新しいものが生まれる場です。
  • 変化し続けることで空間的不変性を保つことができる場です。
  • 時間的には進化を続けます。
  • ある意味永久に未完のままであり、また同時に、その状態が理想の完成形でもあります。
  • 音に対する、楽しみであり、歓びである、歌。
  • 言葉の響。
  • 統合された時空間における、美。
こういった考えで、次のような元図案を私が造り、これを元にロゴ・マークをデザインしてくれるところを探しました。この太極は、「常に変わり続けることで不変を保つ、成長し続けて行く」ということを表します。
ロゴマーク原案
諸般の事情から、連休を挟む 3週間弱程度で仕上げる必要がありました。短納期のため仲々引き受けて下さるところが無かったのですが、1社だけ満足できる結果のデザインを出してくれたところがあり、今のロゴに至っています。
  • 即物的には、上側がト音記号、下側がヘ音記号。
  • 金星の惑星記号 ♀ マークが、卵型の隙間のある殻に覆われています。…卵が割れて未来への何かが生まれる訳です。
  • 波のような5線の上に、 ♀ が流れ、リズム ○× (ハイハット)が弾けます。
  • まあ、時々は息を継がないとね (v マーク)。
  • as above, so below.
今だにちょっとだけ、残念だなぁと思うのは、太極マークの色遣いですね。青じゃなく、赤系の色を両方に使って貰いたかったのですが、ここはデザイン会社さんの意向を採り入れた形になります。
VSV logo
横浜市 都筑区 中川中央 1-21-1
パルコ・プレチオーゾ 301号室
045-532-6961 / 045-550-3255
Kiss Music
JK Sound Works

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